white board

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

white board

東葛中受検にまつわるエトセトラ

3)倍率(4/17追記)

初年度の東葛飾中の倍率は14.3倍といわれ、初年度の千葉中27倍ほどではありませんが話題になりました。
2期生は11.8倍と少し落ち着きましたが、記念受検が減っただけという見方が多いようです。

【2017年度(2期生)】
倍率11.8倍 (男子12.1倍 女子11.6倍)
一次受検者 946名(男子483 女子463)
一次合格者 326名(男子163 女子163)
一次倍率  男子3.0倍 女子2.8倍
二次欠席者 30名(男子16 女子14)
二次受検者 296名(男子147 女子149)
二次倍率  3.7倍

【2016年度(1期生)】
倍率14.3倍(男子14.5倍 女子14.2倍)
一次受検者 1147名(男子579 女子568)
一次合格者 324名(男子161 女子163)
一次倍率  男子3.6倍 女子3.5倍
二次欠席者 28名(男子13 女子15)
二次受検者 296名(男子148 女子148)
二次倍率  3.7倍

東葛中の定員は男女40名ずつなので、受検者数によって男女で倍率が異なります。とはいっても、倍率の高い方が必ずしも合格最低点が上とは限らず、男女の難易度の差は分かりません。
SN偏差値は、今のところ男女同じようです。
Y偏差値では、女子の方が少し高く出ています。

合格最低点(ボーダー)は発表されていませんが、塾や公立系模試の説明会に行くと、過去のデータを教えてくれる事があるかもしれません。

倍率を聞いてもいまいちピンとこないのですが、小学校から1人来ていることが多いようです。たまに複数のこともありますが、きれいにばらけている印象です。合格者の出ない小学校もあります。

二次検査を欠席する人が30名ほど出るのは、1月の私立合格発表を受けて、進学先や滑り止めの決まった人が受検を取りやめるためと思われます。

二次検査の合格発表後、繰り上げ合格がけっこう出るようです。千葉中の繰り上げが例年20~40名と聞きますので、不自然ではないようです。



広告を非表示にする