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東葛中受検にまつわるエトセトラ

13)学校生活

中学の校舎は高校の敷地内にあります。
中学棟と、体育や部活ができる体育館もあります。
あります、と書きましたが、限られた敷地内に校舎や体育館を建てるというのは、高校生にとってとても理不尽なことだったと聞きます。その事を心に置いておきたいですね。

公式サイトでは、学校の校舎の様子が紹介されています。
施設紹介 - 東葛飾中学校公式サイト


部活動は、バスケ、バレー、硬式テニス、フェンシング、理科、書道の6つ。最初は部活の種類の少なさに戸惑いましたが、始まってみれば、楽しく活動しているようです。部活は週3回なので、体育が苦手な子でもわりと運動部に挑戦しやすいようです。(※2017年度より、部活にサッカー・音楽・陸上部が増えて計9種類になるようです。)

部活のかわりに、校外でクラブチーム等やりたいことがあればやるといい、と言われました。部活のかわりに習い事に力を入れるのもアリです。


体育祭をやるほど人数が多くないので、球技祭がありました。地面がぬかるんでいて体育館で行われたこともあり、ちょっと力の入った学年レクに見えますが、これはこれで面白かったようです。
球技祭 - 東葛飾中学校公式サイト


高校名物、合唱祭は見学することができて、いい刺激を受けたようです。合唱祭については、こんなサイトもあります。


高校生との関わりは、補習を見て頂いたり、リベラルアーツの授業で一緒になったり、高校の模擬裁判を見せて頂いたり、ということはあるようです。部によって頻度は異なりますが、一緒に部活の練習をさせて頂くことも。フェンシング部は基本的に合同のようです。
高校の自販機は使えませんが、図書室は自由に出入りできます。司書さんがいらっしゃるので品揃えや並べ方が面白く、本屋さんのような、長居したくなる図書室です。
給食は定時制の食堂を使わせて頂いています。

今はそんなことはありませんが、入学したての頃は高校生からよく見られたそうで、ユズは「教室にまぎれ込んだハチの気分」と呟いてました。

友だち付き合いは、人によって受け止め方が違うことでしょう。小学校にいなかったタイプの子があちこちから集まっているので、話の幅が広くて突っ込みどころが面白いとユズは言っています。男女にかかわらず、よくあだ名で呼んでいるようです。

中学生は思春期まっさかり、中二病っぽかったり、やたらサブカルチャーに詳しかったり、色々な子がいるでしょう。高校生のシニカルさや自虐的なところは、空気感染のように伝わっている気がします。

今までも代表委員はありましたが、2017年度からは、生徒会活動も始めたいそうです。



(タグ:東葛飾中学校 / 東葛中)

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