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東葛中受検にまつわるエトセトラ

塾別合格者数【2018年】

【塾別 東葛中合格者数】

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※併塾は把握できないので、併塾で重複している分は減ります。
実際の合格者数には、これ以外の塾の方、塾に行かなかった方の数が加わります。

※ソースは各塾のホームページです。
合格発表後すぐにアップして繰り上げ状況を更新する塾と、繰り上げ後に総数をアップする塾があります。学校名があるのに数字がない塾は「?」と入力しました。

※2018年の四谷大塚は柏校舎の数のみ使わせて頂きました。

ミスがあるかもしれないので、あくまでも参考程度にご覧ください。


【繰り上げ数について】
この表を見ると、2018年は延べ114名程の合格者が出ています。単純に定員80名を引くと、繰り上げとみられるのは34名。
2016年42名
2017年41名
ですが、去年と一昨年は四谷大塚の数に重複が含まれていた可能性があり(「直営校行脚」参照)減ったとも増えたとも判断がつきません。

私立組に東葛中を受検させる塾では辞退が目立つと思いますが、全体としては、辞退が明らかに増えているという傾向は特に感じません。


繰り上げには、繰り上げになった人が辞退する→さらに繰り上がる、というパターンもあります。塾の実績では3人とも合格でカウントされます。それは私立でも同じですね。

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都立は千葉と違って「辞退者数」が公表されているのですが、たとえば2016年度の小石川中は28名の辞退者が出ています。それに対し、塾別の合格者を足していくと、繰り上げと見られる合格者の数は70程にのぼるそうです。併塾が多いからなのか、「繰上げの辞退」が多いのか、塾の数字に嵩増しがあるのか…そのあたりは不明なのです。


【繰り上げの動き】

◎2018年
確約書締切 2月5日16:00

≪塾I≫ 最初の合格41名
6日 10:00で50名
 →16:30で52名
 →21:00で54名

≪塾N≫ 最初の合格2名
5日18:30で5名
__________________

◎2017年
確約書締切 2月6日16:00

≪塾I≫ 
最初の合格25名
6日18:00で26名→21:00で37名
7日15:00で38名

≪塾N≫ 最初の合格4名
6日18:30で6名
7日17:00で7名

当日から翌日の動きが大きいようです。


【私立の辞退数】
受験では難関校でも多数の辞退が出ています。
2017年度の渋幕は、合格者約800名のうち、実際の入学者は300名程と聞きます。
市川中は第1回の募集人数280名に対し合格者1157名。こちらのサイトに詳細があります。

【2017年度】市川中学校の繰り上げ合格人数、塾別合格者数、合格最低点など入試結果のまとめ - ゴロゴロ中学受験