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東葛中受検にまつわるエトセトラ

塾別合格者数

【塾別 東葛中合格者数】

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※併塾は把握できないので、併塾で重複している分は減ります。
実際の合格者数には、これ以外の塾の方、塾に行かなかった方の数が加わります。

※ソースは各塾のホームページです。
合格発表後すぐにアップして繰り上げ状況を更新する塾と、繰り上げ後に総数をアップする塾があります。学校名があるのに数字がない塾は「?」と入力しました。
2018年の四谷大塚は校舎に掲示された数を使わせて頂きました。

ミスがあるかもしれないので、あくまでも参考程度にご覧ください。


【繰り上げ数について】
この表を見ると、2018年は延べ114名程の合格者が出ています。単純に定員80名を引くと、繰り上げとみられるのは34名。
2016年42名
2017年41名
去年と一昨年は、四谷大塚の数に重複が含まれていた可能性があります。
(「直営校行脚」参照)


………2018/11/8加筆………

合格数では市進の寡占化が目立っています。6Fクラスに東葛中を併願させるため、辞退者が多いようです。県立中は2,200円で受検できるので「練習」という流れができているのでしょうか。

しかし、東葛中は私立の前受け校や都立と違い、一次の足切りがあります。私立のように受験料が収入源にもなりません。
本当に県立中に行きたいお子さんが数点の差で二次に挑戦できないこと、公務員である先生方が多忙の中採点していることを考えると、進学意志が1ミリでもある生徒さんに受検を勧めるという指導に期待したいところです。進学意志がある生徒さんばかりでしたら差し出がましいことを言って申し訳ありません。
………………………………………………


繰り上げには、繰り上げになった人が辞退する→さらに繰り上がる、というパターンもあります。塾の実績では3人とも合格でカウントされます。それは私立でも同じですね。

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都立は千葉と違って「辞退者数」が公表されているのですが、たとえば2016年度の小石川中は28名の辞退者が出ています。それに対し、塾別の合格者を足していくと、繰り上げと見られる合格者の数は70程にのぼるそうです。併塾が多いからなのか、「繰上げの辞退」が多いのか、塾の数字に嵩増しがあるのか…そのあたりは不明なのです。


【繰り上げの動き】

◎2018年
確約書締切 2月5日16:00

≪塾I≫ 最初の合格41名
6日 10:00で50名
 →16:30で52名
 →21:00で54名

≪塾N≫ 最初の合格2名
5日18:30で5名
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◎2017年
確約書締切 2月6日16:00

≪塾I≫ 
最初の合格25名
6日18:00で26名→21:00で37名
7日15:00で38名

≪塾N≫ 最初の合格4名
6日18:30で6名
7日17:00で7名

当日から翌日の動きが大きいようです。


【私立の辞退数】
受験では難関校でも多数の辞退が出ています。
2017年度の渋幕は、合格者約800名のうち、実際の入学者は300名程と聞きます。
市川中は第1回の募集人数280名に対し合格者1157名。こちらのサイトに詳細があります。

【2017年度】市川中学校の繰り上げ合格人数、塾別合格者数、合格最低点など入試結果のまとめ - ゴロゴロ中学受験