white board

white board

東葛中受検にまつわるエトセトラ

塾別合格者数(4/27追記)

ご参考まで、2016年度と2017年度の塾別東葛中合格者数をまとめてみました。

f:id:whiteboard16:20170426101158g:plain


ソースは各塾のホームページです。合格発表後すぐにアップして繰上げ数を更新していく塾と、繰上げ後にまとめて合格者数を出す塾があります。
合格者ありと書かれているのに数字がない塾は「?」と入力しました。もしかしたらミスがあるかもしれないので、あくまでも参考程度にご覧下さい。

これを見ると、昨年も今年もそれぞれ、延べ120名程合格が出ています。単純に80名を引くと繰上げは40名程ですが、併塾は把握できないので、ここから数は減るはずです。また塾に通っていない人や、これ以外の塾の人が加わるでしょう。

繰上げの動きですが、今年は2月6日(月)16:00が確約書の締切でした。

【塾Iの場合】
最初の合格25名
6日18:00で26名→21:00で37名
7日15:00で38名

【Sの場合】
最初の合格12名
8日18名
9日19名

【Eの場合】
最初の合格8名
7日9名
13日10名

【Nの場合】最初の合格4名
6日18:30で6名
7日17:00で7名

 

だいたい当日から翌日の動きが大きいのかな、という印象です。あとは繰上げなのか、未報告が遅れて加算されたのか分かりません。

40名が一斉に辞退したのではなく、繰り上げになった人が断る→さらに繰り上がる、というパターンもカウントされての数と思われます。

都立は千葉と違って「辞退者数」が公表されているのですが、たとえば2016年度の小石川中は28名の辞退者が出ています。それに対し、塾別の合格者を足していくと、繰上がりと見られる合格者の数は70程にのぼるそうです。併塾が多いからなのか、「繰上げの辞退」が多いのか、塾の数字に嵩増しがあるのか…そのあたりは不明なのです。


辞退数を多いと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、受験では難関校でも多数の辞退が出るのはご存知の通り。例えば2017年度の渋幕は、合格者約800名のうち、実際の入学者は300名程と聞きます。

繰り上げか一発合格かは、入ってしまえば関係ないでしょう。
どの学校にも共通していますが、自主的に学べる子は伸びていくでしょうし、パターン学習に慣れた子は意識を変えないとキツいということは、あちこちで指摘される通りだと感じます。




広告を非表示にする